大阪市立大学医学部の機械学習で乳がん患者を早期発見するプロジェクト(*1)に開発者として参画しているメンバーによる学生向けディープラーニング勉強会(座学)を初開催します。


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(*1)プロジェクトの詳細 :【精度は医師以上】乳癌の早期発見を人工知能の力で実現したい!


対象レベル :全くディープラーニングに携わったことのない(若干の)プログラム経験者

日程 :9月15日(土)

タイムスケジュール:18:00〜20:00

・ディープラーニング基礎(橋本祥一)
・ディープラーニング活用事例(猪俣 充央)
・こんな場面でディープラーニングを医療に活用できました(植田大樹)*遠隔参加


*終了後、希望者による交流会を予定しています。
(実費割り勘 2,000〜3,000円程度)


参加申し込みはこちらから
https://goo.gl/forms/wFvJtJxNR3meK2yf1



参加費:学生のかた、無料
*社会人の方にもご参加いただけますが、参加費3,000円をご負担ください。


講師:

猪俣 充央(いのまた みつひろ) 

ソフトウェア開発者 / 株式会社tech vein 代表取締役。
2003年から会社員としてWebシステム開発・iモードアプリ開発・Androidアプリ開発・大規模システム開発・サーバ管理者などを多数経験する。2012年に会社員を退職、独立してAndroid/iOSアプリの開発案件を請負うようになり、2013年にソフトウェア開発会社 株式会社tech vein(テックベイン)を設立。2016年秋より、大阪市立大学医学部の機械学習で乳がん患者を早期発見するプロジェクトに開発者として参画している。開発者業務の傍ら、システム開発やディープラーニングに関するイベントや講義といった活動を行っている。


橋本 祥一(はしもと よしかず)

株式会社 YEBIS.XYZ 代表取締役。
1999年から航空宇宙機器メーカーにて、製品設計、技術営業サポート、システム開発などの業務に従事。
2008年に退社後、スマホ用アプリの企画・開発・運営の傍ら、システム開発受託や、新規事業の立ち上げ実務を請け負うフリーランスとして活動。2015年に株式会社 YEBIS.XYZ を設立。AIを活用したサービスの開発に取り組む。2015年末に、大阪では当時無かった機械学習に関する勉強会コミュニティーを立ち上げて、セミナーや勉強会を主催。猪俣と共に、大阪市立大学医学部との共同研究でAIを利用した画像診断システムの開発を行うほか、AI人材育成の講師や、AI活用の専門家としてTVでの解説者(コメンテーター)を務める。


植田大樹(うえだ だいじゅ) 大阪市立大学附属病院放射線科医師

2013年から初期研修医、2015年から放射線科医。
学生時代からホームページ制作からプログラミングを学び始め、医師になってからも、iphoneアプリ「グラレジ」や「Pocket Abstract」など作製。

放射線科医になってから放射線科内に人工知能研究室を解説し、現在は専らPythonでのTensorflowを扱う。
日本放射線学会では「Deep Learningによる脳動脈瘤の自動抽出」「Deep Learningによる乳癌の自動特定」など発表し、
日本の放射線科医でのDeep Learning研究の第一人者。



参加申し込みはこちらから
https://goo.gl/forms/wFvJtJxNR3meK2yf1